2007年05月31日

ジムニーのスープアップ その2

こんにちわ。

ジムニー・スープアップ その2 エンジン編



なかなか基本を抑えたチューンアップです。
まずは点火系統。
スパークプラグをイリジュームVXプラグに交換し併せてプラグコードも交換。
これだけでもパワーがアップした事を体感することが出来ます。
続いて吸気系統。
サクションパイプとインテークパイプをステンレス製のものに交換。
これによってアクセルを踏むとダイレクトにターボの過給を感じる事が出来ます。
元のゴム製のインテークパイプはどうしても膨らんでしまって過給圧が逃げてしまいます。
これらの改造によってそれが軽減される訳です。
続いて冷却系統
ラジエーターホースを耐熱性強化ゴム製のホースに交換しラジエーターキャップも高圧タイプ
に変更しました。勿論ロングライフクーラントも交換。
これでこれからの暑いシーズンも安心して使用可能です。
すでにマフラーもステンレス製のものに交換済みですので、かなりパワーアップするでしょう。

  

Posted by もろむぎ  at 16:55Comments(0)TrackBack(17)車/バイク

2007年05月30日

ジムニーのスープアップ その1

こんばんわ。
今、当店に足回り、外装からエンジンまで大幅な改造予定のジムニーが入庫しました。
これから暫く、この工程をご紹介していきたいと思います。



平成4年式のJA11V 走行距離3万2千キロ。
オーナーの方はこれを新車で買ってから今まで大事にお使いになっていたようです。
最初は足回りパーツのご購入と取り付けを承ったのですが、他の部品も持込で取り付けることに
なりました。
先日お車と一緒に持ち込まれたパーツをみてびっくり。。。
エンジン関係、外装パーツがどっさり積み込まれておりました。

当分このネタで行かせて頂きます(笑)。  

Posted by もろむぎ  at 17:46Comments(0)TrackBack(0)車/バイク

2007年05月29日

独断と偏見の自動車評 その7 プジョー306

こんばんわ。
本日はプジョー306。



私が乗ってたのは初期型のN3 SI と言うモデルでした。
コンパクトなボデーに2Lのエンジンが搭載されていましたのでパワーにあまり不満はありませんでした。
リヤのラゲッジスペースもタイヤハウスの出っ張りが無く、とても使いやすかったです。
あと特筆するのがやはり足回り。
とてもシャープなハンドリングでロールも少ないので、コーナーリングがとても楽しく
自分の運転が巧くなったような錯覚をしてしまう。。。。そんなクルマでしたね。。  

Posted by もろむぎ  at 17:45Comments(1)TrackBack(9)

2007年05月28日

独断と偏見の自動車評 その6 トヨタ ランドクルーザー



こんばんわ。

さて、本日はトヨタ ランドクルーザー です。
私が所有しておりましたのはランドクルーザー 60 62年式のVXでした。(記憶が怪しいですが。。)
4000ccのディーゼルエンジン車
リーフスプリングとシャックルで車高を上げておりましたので
全高は2mを超えておりました。
図体のでかいわりに見通しがとてもよい(多分形がスクエアだった為か。。)クルマでした。
親子4人(当時)と両親 荷物満載で高知まで行きましたが良く走ってくれました。
見た目が厳つかったので前のクルマが良く道を譲ってくれました。。。
何処へでも走ってゆけそうなクルマでした。
子供はとっても好きなクルマのようでした。。  

Posted by もろむぎ  at 17:47Comments(0)TrackBack(0)車/バイク

2007年05月26日

タイミングベルト交換

こんばんわ。
本日はタイミングベルト交換が2台ありました。
ホンダ アコードワゴン とダイハツ ハイゼットトラック。
流石にエンジンの根本パーツなので神経を使いました。
今後の新車にはベルトは使わないと思いますが。。。。

10万キロを超えたクルマはタイミングベルト交換は必須です。
  

Posted by もろむぎ  at 21:25Comments(0)TrackBack(0)車/バイク

2007年05月25日

独断と偏見の自動車評 その5 ジムニー



こんばんわ。
本日はスズキ ジムニーです。
これはSJ30・JA11・JA12と3台も所有しました。
どれもおもしろいクルマでした。

現在のシリーズがジムニーの中では機能的には最高みたいですが
人気の点で言えばやはりJAシリーズが一番のようです。
確かにあのジープスタイルは今でも魅力的です。
パーツも豊富にあるので大人のおもちゃ的な要素のあるクルマです。

もう一回乗ってみようかな。。。
  

Posted by もろむぎ  at 21:13Comments(2)TrackBack(2)

2007年05月24日

大事に乗れば長持ちします。



こんばんわ。
現在車検でお預かりしている日産プレセア平成6年式です。
走行距離14万キロ。
今年も乗換えをお考えになっていたようですが結局車検に入庫していただきました。

丁寧にご使用されていますので調子がいいです。
クラッチも未だ交換していません。
屋外駐車にもかかわらずまだまだつやのあるクルマです。

最近当店にご入庫いただくお車で10万キロ超のものはそう驚くものではなくなってきました。
昔はそれでなくとも10年も乗ればボデーが錆びて恥ずかしくて乗り換えたものです。。。
最近のクルマはそういう意味はすごく進歩しています。

ますます代替サイクルも延長していくことが予想されますね。。


  

Posted by もろむぎ  at 18:11Comments(0)TrackBack(1)

2007年05月24日

事故に遭遇したときの心得

おはようございます。
昨日はちょっとばたばたしておりまして。。。
今日はネタ2連発の予定でございます。

さて。。



昨日事故で引き取ってきました車両です。

今までの画像もそうですが、本日の画像も携帯電話のカメラにて撮影しています。
皆様の携帯電話にもほぼ全てカメラ機能があると思います。
もし万が一事故に遭遇してしまったら。。。
携帯カメラで事故の様子を写して置いてください。

保険会社に事故報告するときでも、写真に記憶しておけば後々の事故処理手続きも
スムーズに運びます。

ちょっと、頭の片隅にとどめておいて下さい。  

Posted by もろむぎ  at 08:58Comments(0)TrackBack(0)

2007年05月22日

伸和モーターのお得意先 その5 株式会社小久保商会

こんばんわ。
残業っちゅうか、お客様の入庫待ちでこんな時間になりましたが。。
いつでもご連絡下さい。
気が付けば対応いたします(笑)。

さて。。。
お得意先。
今回は 株式会社 小久保商会様です。
内環状線 放出東2 交差点の南約50m
マクドナルドの隣にあります、機械 工具 ネジ 等の販売業者様です。
ネジ1本から対応して頂けますのでお近くの方は是非ご利用ください。

株式会社 小久保商会
〒538-0044
大阪市鶴見区放出東2-1-28
06-6962-6161

  

Posted by もろむぎ  at 22:20Comments(0)TrackBack(0)お得意先

2007年05月21日

伸和モーターのお客様 その4 サツマ住宅建材

こんばんわ。
今日は久しぶりにお客様のご紹介です。

サツマ住宅建材 さんです。
ご主人は私の亡父と同じ鹿児島県のご出身です。
アルミサッシやガラスの入れ替え、襖の張替え等 親切・丁寧な業者さんです。
今日、集金でお伺いしたところ、障子が置いてあったのでお聞きしたところ
障子の張替えもやってはるとのことでした。
こういう純日本的な住宅も少なくなって来ましたし、またそれの補修をされる業者さんも貴重な
存在なんじゃないでしょうか?

サツマ住宅建材
〒538-0041
大阪市鶴見区今津北5-4-2
06-6963-1092
  

Posted by もろむぎ  at 18:01Comments(0)TrackBack(0)お得意先

2007年05月19日

独断と偏見の自動車評 その4 ベンツ560SEL(w126)



こんにちわ。
今日のクルマはメルセデスベンツ 560SEL。俗にいうW126ベンツです。
最初の出会いは平成2年ですから今から17年前ですか。。。
お客様が買われたベンツの自動車保険を付保しにお伺いした時でした。
積載車にて納車されてきた濃紺のベンツはそれは素晴らしく写りました。
今と違って内装もシンプルでシック。
不必要なものは一切排除したと思われるドイツ車特有の質実剛健さを象徴したようなクルマでした。
当時1350万円でした。

私はこの頃のベンツが今でも一番好きです。
余裕があれば一度所有してみたいクルマです。。(でかすぎるけど。。。)

  

Posted by もろむぎ  at 17:10Comments(0)TrackBack(0)車/バイク

2007年05月18日

独断と偏見の自動車評 その3 オペル・ビータ



こんにちわ
独断と偏見の自動車評 第3回 は初の外国車 オペル・ビータ。
この頃になって(1995年)国産コンパクトカーと同価格帯の外国車が続々登場しました」。
フォルクスワーゲン・ポロ、プジョー306、ローバー200等々。。。
今の国産車はパッケージング、走行性能共々世界の最先端をいってますが、この頃はまだ外国車に
分がありましたね。。
かわいいスタイルに似合わず定員いっぱい人が乗って、カーゴスペースには以外に荷物がいっぱい
積めたのでびっくりした事を今でも思い出します。
また、ドイツ車特有のしっかりしたボディなので、高速走行も苦にならず気がつけば120kmオーバー
だったり。。。
うちの嫁さんもこのクルマが今でも好きだと言います。。
女性向きのクルマかもしれませんね。。  

Posted by もろむぎ  at 18:04Comments(0)TrackBack(0)車/バイク

2007年05月17日

独断と偏見の自動車評 その2 スバル・ヴィヴィオRX-R



こんばんわ。
独断と偏見の自動車評 その2 はスバル・ヴィヴィオ RX-R

実はRX-Rは乗ったこと無くてFFのスーパーチャージャー付きを2台 乗り換えました。
これは面白い車でした。
スバルはこのクルマでWRCに参戦したそうです。 WRCですよ!!

結構マニアックな人気車でファンサイトもとても多いです。
何がいいかって??
とにかくよく出来てます。
まずエンジンはスーパーチャージャーを介して低速から高速までストレスなく走ります。
それに足回りも軽自動車の安もんの足回りではなく良く作りこんであります。
それを支えるシャシ。
とてもしっかりしていて、高速道路でも巡航していると軽自動車と言う事を忘れてしまうようでした。

隠れた名車だと私は思います。
  

Posted by もろむぎ  at 18:35Comments(0)TrackBack(0)車/バイク

2007年05月16日

車錠荒らしにご用心。

こんばんわ。。

最近またまた車錠荒らしが話題になっているようですが。。
高級なナビげーションやカーオーディオを狙っての犯行が多いようです。

外国車のカーステレオは盗難防止のため簡単に外れるようになっているものが多いですよね?
でも国産車にはそのような取り付け方はされていません。
自分で工夫して出来るだけ盗難に備えましょう。

まず心がける事は、車中に何も置かない事。
これに尽きます。
よくインパネのところに小銭やカード類が散乱しているクルマを見かけますが、これが一番いけません

何も置くなとは言いませんが、出来るだけ置かないようにしましょう。

またナビゲーションのディスプレイなどに何か布をかぶせて隠すと以外に効果があります。  

Posted by もろむぎ  at 19:17Comments(0)TrackBack(0)車/バイク

2007年05月15日

独断と偏見の自動車評 その1 ホンダ オデッセイ



こんにちわ。
だんだんネタを考えるのが難しくなってきました。
今回より私が独断と偏見にて選ぶ世界の名車シリーズをお送りします。

第一弾はホンダ オデッセイ (初代)
敢えて初代を特定するのは。。。
まず昨今の「ミニバン」ブームの火付け役であった事。

私たちの世代より上の皆さんなんかは、若い頃は箱型のセダンやスポーツカータイプのクルマに
憧れたもんでしたよね。。
しかし、最近走ってるクルマはワゴン車かミニバンばっかりですよね。。。
これはすごい事ですよ。

また、維持費が比較的安く済むのでなかなか乗り換えない。。(笑)
どこかで読んだ話ですけど、アメリカの某巨大自動車メーカーの社員でさえ
「ホンダは20万キロ乗っても壊れない。だから自社のクルマよりオデッセイなんだ。。。」
とかなんだか笑えない実話があるとか。。

もう発売してから何代目になるのか知りませんけど、本当に人気が根強いクルマです。
  

Posted by もろむぎ  at 18:40Comments(2)TrackBack(5)車/バイク

2007年05月14日

安くて程度のいい中古車とは。。。

こんにちわ。
昨日もある会合に参加していて、クルマの話になった。

「なんか安い軽自動車なんか無いですかね。。。」

軽自動車は確かに経費が安いですよね。。
しかし、そのために人気がありまして結構割高なんですわ。。
2-3年落ちのワゴンRなんかをご希望でしたら、新車をお勧めしますし。。。

よく  「込みこみで50万円。」  っちゅうご注文がありますが。。
あまり程度のいい軽自動車の中古車はありません。

これぐらいの予算でしたら、コンパクト・クラスの乗用車がお勧めです。


ホンダのロゴなんかは低燃費ですし、そこそこ中も広いし使い勝手は良いし。。
その割りにあんまり人気が無いようなんで程度のいいブツが多いです。

軽自動車ってあんまり燃費がいいクルマって少ないですから距離を走られるんでしたら燃費のいい
コンパクト・カー(ホンダ・フィット、トヨタ・ヴィッツなんか)はいいんじゃないでしょうか??
リッター14-15キロぐらい走ります。 

最近はガソリンが高くなったのでこういう選択指もありでっせ。。。   

Posted by もろむぎ  at 17:34Comments(0)TrackBack(91)車/バイク

2007年05月12日

よくお考えくださいね。。。

先日あるお客様より車検のお問い合わせがあったんですが。。。


お客様 「すんません。。軽自動車の車検やねんけど。。。どれくらいかかるかなぁ?」

私    「年式とか、走行距離とか教えていただけます?」

お客様 「いや。。。初めての車検やねんけど。。」

私    「はあ。。。どれだけ走ってはります???」

お客様 「5万キロぐらい。。。 ディスクパット替えんとあかんとおもうわぁ。。」

私    「いくら初回の車検でもそれだけ走ってはったらいろいろ交換部品が必要ですんで
      車検時に一度に整備するとなると諸費用をプラスしたら10万円近くになるのと違います        か?」

お客様 「やっぱり。。。それぐらいかかるの?。。。ちょっと考えてみるわ。。。ガチヤ。。」

私    「。。。。。。。。」


車検、継続検査は有効期限を継続する手続きが伴う為に重量税・自賠責保険・印紙代などの費用が
発生する事をご理解いただけていますでしょうか?
これは自動車の整備とは全く関係ない費用です。

また使用期間、走行距離、お客様のご使用状態によって、交換部品も変ってきます。
最近はネットの発達によって自動車の部品も簡単に入手可能になりました。
取替方法もネットで検索すればわかり易く解説したサイトもあります。
ユーザー車検も可能ですので、車検を安くする方法はいくらでもあります。

我々は自動車整備に携わるプロですからお客様からのお問い合わせがありましたらいくらでも
ご質問に答える用意があります。
何でもお気軽にお聞き下さい。

でもよく考えてください。
先日のジェットコースターの事故じゃないですけど、定期的にきっちりと点検し、交換しなければならない部品交換を怠ると重大事故につながります。
例えばタイヤなんかも定期的に点検し、タイヤローテーションを実施していると均等に磨耗レベルを
保つことによって出費を抑える事も可能です。

年間走行距離が1000km以下の乗用車をお持ちでしたら、経費を考えるとそれを処分し必要なときにレンタカーを借りるほうがよっぽど経済的です。
当店でもすぐに対応いたします。

いろいろな方法があると思いますのでお気軽にご相談くださいね。。

お問い合わせご質問
電話 06-6968-9735
E-mail sinwa-mt@leto.eonet.ne.jp



        

Posted by もろむぎ  at 11:06Comments(0)TrackBack(9)車検は何故料金が高いのか?

2007年05月11日

外国車と国産車のパーツの違い(その3)

おはようございます。
昨日はタイヤについてお話しましたが、今日はその他のゴム製品。

まずは「ワイパーブレード」。
これも非常に気になるパーツです(私だけでしょうか??)。
外国車のワイパー・ブレードで一般的なのが「BOSCH」製ですかね??
これもゴムが硬いようで、小雨時なんかはよくジャダー(細かい振動を起こす状態)が発生し
非常に不愉快な気分になります。
私は外国車に乗り換えたときなどはこの「ワイパー・ブレード」を国産の製品(PIAA等)に交換
します。

国産パーツが出ているものはそういうことが出来ますが、エンジン・パーツ等は国産代替部品
があまりありません。

例えば、ファン・クーラー・パワーステアリング等のベルト類。
特に「タイミングべルト」は国産車は10万キロまで保障しているメーカーが多いですが
外国車の場合は5万キロ以内(クルマによってはもっと早く)に交換が必要です。

あと、一番疑問なのが「オイル・シール」
オイル漏れを防ぐパーツなんですが、よくエンジンの下にオイルにじみの出来る外国車
が多いですが殆どがこの「オイル・シール」よりのオイル漏れです。
これは自動車の使用状況、オイルの管理状態、使用オイルの粘度等によっても状況が
変わります。
でも、これが国産パーツなだけでオイル漏れが多少なりとも改善できると考えるのは
私だけでしょうか???  

Posted by もろむぎ  at 09:42Comments(0)TrackBack(1)車/バイク

2007年05月10日

外国車と国産車のパーツの違い(その2)

皆様こんにちわ。
今日は私が外国車と国産車の違いで一番気になるパーツ
「ゴム製品」についてお話したいと思います。

自動車でゴムと言えばまずは「タイヤ」。
国産の代表ブランドは「ブリジストン」ですね。
外国ではやはりフランスの「ミシュラン・タイヤ」

この2大タイヤメーカーはF1(フォーミュラー1)の世界で熾烈な戦いを繰り広げました。
以前読んだF1の世界に挑んだブリジストン・タイヤの技術者の方が書いたドキュメントでは
F1の世界で「ミシュランタイヤ」はブリジストンにとってとても巨大なかべだったそうです。
それは現在国産車の2大メーカーがF1の世界で苦戦を強いられていることでも想像できます。

確かに外国高級乗用車には「ミシュラン」もしくは「ピレリ」のハイスペックタイヤが標準装着
されていますし、やはり乗り心地は抜群です。

ここで私が気になるのは「ゴムの硬さ」と硬化の早さです。
たとえば「タイヤ」で言いますと「ブリジストン」と「ミシュラン」の同程度の価格のタイヤで比べると
新品状態では私は「ミシュラン」の乗り心地に軍配を上げます。
しかし。。。
3年ほどで形勢は逆転します。
ここが日本国内に限って使用したときの(外国生活はしたこと無いので。。。)タイヤ選択のキモ
じゃないでしょうか??


  

Posted by もろむぎ  at 11:42Comments(0)TrackBack(1)車/バイク

2007年05月09日

外国車と国産車のパーツの違い

本日はブレーキの話を。。。

昨日来店頂いたお客様(友人でもある)とフロント・ブレーキパットの構造の話で。。
パットセンサーなるものがあるとご説明させていただきました。
国産車のブレーキパットには端っこに知恵の輪のように曲がった金属の板が付いていて
それがパットセンサーだと説明いたしましたが。。

これが、外国車になるとよく見かけるのがブレーキパットに埋め込まれた配線コード。。
パットが減ってくるとこのコードも配線部分がこすれてアースとなり、メーターパネルの
警告灯が点灯するようになっています。

また、外国車の場合は、ブレーキパットとディスク・ローターは共に磨耗します。
ですのでブレーキパット交換時は、ディスクローターの厚みを測定し、安全基準の
範囲外でNGの場合はローターも交換が必要です。

また、体感的な話ですが、国産車のブレーキタッチはわりとしっかり「カチッ」と踏み応え
があるクルマが多いですが。。。

外国車の場合のタッチは。。。ググッと踏み込めば踏み込むほど制動力が増すような
踏み応えが特徴です。

それでわ。。  

Posted by もろむぎ  at 23:05Comments(0)TrackBack(1)車/バイク